お子さんが、噛まずに飲み込んでしまう?よく噛むコツ。お伝えします!!

 

 

前回のブログで、

『よく噛みましょう!!』

とは、お伝えしましたが、

一体どうすればいいのでしょう??

 

煮干しをかむ?

 

おせんべいを食べる??

 

 

確かに煮干しやおせんべいは

よく噛むことにつながりますが、

毎日続けるのは

少し難しいですよね。

 

そこで、

毎日のお食事に

少しの工夫を加えてみてください!

 

そんな噛むための

ひと工夫をお伝えします。

 

 

よく噛むためのコツ


    • 食材を大きめに切る       
    • 食物繊維の多い食材を選ぶ
    • 食物繊維に沿って切る
    • 歯ごたえがあるものを混ぜる
    • テーブルで姿勢を正して食べる
    • 「ながら食い」をしない

     

    おまけ ★野菜スティックなど生野菜をかじる

     

    お子さんの場合は

    年齢にもよりますが、

    食材はできるだけ大きめに切り、

    すぐに飲み込めない大きさにしましょう。

     

    2歳頃になると

    奥歯もはえそろう準備の時期です。

    大きめの野菜を前歯で噛み切るなど、

    自分で一口の大きさを学んでいきます。

     

    食物繊維はなるべく残し、

    コロッケやハンバーグなど

    柔らかい食感の食事には

    中にレンコンやキノコなどをいれることで

    歯ごたえを与え、

    噛む回数を増やします。

     

    食卓では、

    足を床につけることで

    きちんとした姿勢を保つことができます。

     

    小さい頃から姿勢よく座り、

    よく噛む習慣付けをしましょう!

     

     

    まとめ


     

    硬い食べ物を食べることは

    もちろんよく噛むことにつながる

    良い方法です。

     

    そういった食材も取り入れながら、

    毎日の食事の仕方にも

    ひと工夫してみてください!

     

    子供の頃から

    よく噛む習慣を付けることは大切ですが、

    大人になってからでも

    遅くはありません!!

     

    よく噛むことは

    【ひみこのはがいいぜ】

    につながります!

     

    家族みんなで、

    よく噛んで食事をしましょう!!!