保険の詰め物の使い分け ご存知ですか?

こんにちは、

名古屋市昭和区・千種区・天白区からも通いやすい

八事日赤の歯科医院(歯科・歯医者)たきかわの森歯科クリニックの歯科医師・阿瀬井です🤗

 

「以前は保険治療で白い詰め物をしたのに、

今回は銀の詰め物になったのはなぜだろう?」

こんな疑問を持たれたことはありませんか?

 

実は、この2種類の詰め物には

それぞれ使い分けがあり、

虫歯のできる場所と関係があるのです。

 

今回は、この「保険治療」での詰め物について、

使い分けを詳しく見ていきましょう。

 

虫歯のできる場所はどこ?


 

以前、『虫歯って何色?黒くないから安心?隠れ虫歯に気をつけて!』でも紹介した通り、虫歯のできやすい場所は

  1. 咬む面の溝
  2. 歯の横の面
  3. 歯と歯の間

の3つです。

このうち1と2の多くの場合は白い詰め物(樹脂・プラスチック)が使えます。(図1)

3の場合は基本的には銀の詰め物(型取り)になります。(図2)

 

図1

図2

 

 

 

銀?樹脂?詰め物の違いは何?


 

銀の詰め物で治療をする場合は、

歯の型取りをして、

口の外で詰め物をあらかじめ作っておきます。 

すでに作ってある詰め物を、

歯にくっつけるわけです。

 

それに対して、

白い詰め物(樹脂・プラスチック)で治療をする場合は、

口の中で直接、歯に詰め物をします。

白い詰め物での治療は、

1、2の多くの場合は適応になりますが、

3の場合、隣の歯がジャマになります。

 

そのため銀の詰め物を使うことが多いのです。

 

まとめ


 

保険の詰め物の使い分け、

ご理解いただけたでしょうか。

今回、大まかに説明させていただきましたが、

実際の治療では、自費治療もありますし、

歯科医師によって手技が違ったり、考え方が違ったりします。

 

担当医との相談の上、

納得して治療を受けることが重要です。

 

一度、自費治療も含めて、

本当に自分にあった治療について、

担当医に相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

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